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お悩み解決!カブトクえもんのデイトレ投資Blog

為替FXや株価インデックス先物や投信の個人トレーダーとして活動中。元ファンドマネジャー、今は個人投資家として活動する傍ら、皆様のお悩み相談にも乗らせて頂いております。

雇用統計と6月の相場つき

 先週金曜日の雇用統計は、緊張感を持って見ておりました。それとういのも、5月19日前後からP/Lが含み損になったまま、ユーロドルと豪ドルの対ドルでの買持ちを継続保有していたからです。下値では買いましの玉も拾ってましたが、FEDによる利上げ観測が強まってましたので、苦しい状況。そんな中でのユーロドルと豪ドルの対ドルでの買持ち(Long)の一つの支えは、6月の季節要因であることは、従前からもお伝えした通りでした。蓋を開けた雇用統計は、米国景気の足踏みを示す一方的な内容となったことは幸いでした。これで、ユーロドルと豪ドルの今月の当面の方向付けがなされたと考えます。

 あと、問題は、ドル円と日経平均株価の動向です。日経平均は、過去の6月の季節要因は、圧倒的に上昇を示唆してます。ドル円もあまり大きく下がる月ではないようです。どう、戦略を練るか考えます。

 ちなみに、ドル円は、106円台で打診買いしてます。

以上、ご精読ありがとうございます。